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【オリジナル】ゆがんだ夫婦の愛模様

今回はオリジナルです。
原作などなくて僕自身がこんな感じのストーリー物を書きたいなって感じのプロトタイプです。

SSに入る前に、インスパイア受けた作品の紹介しておきます。
この作品は僕のAV人生の中で価値観を変えたなって作品なので、もし興味あれば見て頂ければと思っています。

タイトル:彼女が3日間家族旅行で家を空けるというので、彼女の友達と3日間ハメまくった記録(仮)


本当に名作です。
エロさ、リアルさ、そして切なさ。
僕自身が尊敬している監督である、朝霧浄監督の作品です。
この監督は彼女が3日間家族旅行で家を空けるというので、彼女の友達と3日間ハメまくった記録(仮)で知りましたが、僕は麻里梨夏さんが出ている作品の方が好みです。

この作品でAV業界は再度ストーリー系AVが流行り出した感が有ります。



話が脱線してしまいましたが、オリジナルSSの一部分をお読み頂ければ幸いです。



 画面の中で男女が絡み合っている。男は大学生くらいだろうか。筋肉質な体で女を抱きしめ激しく腰を振る。腰を振る度にダブルサイズのベッドがきしむ音がする。その音と合わせるかのように女が喘ぐ。僕がよく聞いた声だ。

今、僕の妻は僕が知らない男に抱かれている。

 きっかけは夫婦での夜の営みが上手くいかなかった事。僕が妻以外の女と付き合った事が無い事。妻の女性としての器量の大きさとか、考えると出し切れないくらいに理由は出てくるが、結論から言うと僕と妻のセックスは刺激的ではなかった。
 僕の初めては妻だった。彼女と知り合ったのは今の会社に入ってからだ。会社自体は人材の派遣会社だったが、派遣先の大手銀行に妻は勤めていた。第一印象は綺麗な人だが僕と縁は絶対にないタイプだと思った。

 彼女は愛想も良くて仕事も出来るし、なによりメガバンクの社員でこっちは小さな派遣会社から来たただのオペレーター。渡された資料に従って淡々と業務をこなす。彼女との接点は出勤時に顔を合わして会釈をするくらいだった。

 そんな彼女と僕の距離が近くなったのは、行員さんとの飲み会だった。容姿の良い彼女はお偉い方の近くに座り、お酒を注いだり世間話をしていた。僕は下座で行員さんたちの愚痴を聞いて、酒を注いでいた。行員さんの愚痴を聞いているときは、相槌を打ちながらも自然に彼女の姿を目で追っていた。一瞬だがお酒を注いでいる時の彼女と目があった。彼女はニコリと僕に微笑み、すぐに視線を目の前の男性に移した。

 飲み会の後、2次会には参加せずに帰ろうとする僕に彼女が声をかけてくる。
「太一さん、2次会参加するんですか?」
彼女がクリクリとしたかわいらしい目で僕をまっすぐに見て聞いてくる。
「い、いや。僕は、あんまりそういうの得意じゃないんです」
少しつかえながら、おずおずと答える。

「アハッ。太一さんもなんですね、実は私もなんです。もしよかったら駅まで一緒に歩きませんか?」
彼女はそう言うと、僕の腕を引っ張り駅へと歩き出した。まだ外は寒くて、彼女が口から白くモクモクとした煙のような息を吐き出していたのを今でも思い出すことが出来る。
 
「ッああ!イイ!気持ちいいッ」
白くて柔らかな肌が男の動きに合わせて波打つ。昨日まで僕と一緒に寝ていたベットで彼女は僕が名前も知らない男の若さが溢れる肉棒で、まだ子供を産んでいない穴を何度も突き刺される。パソコン仕事で力の無い僕にはできないような激しい突き方だ。
「アアっ、あゆみさん!気持ちいいです!最高です」
男は彼女の体を堪能して、声を上げる。

当然だ。
僕の妻だ。
僕の女だ。
僕が一生を捧げようと決めた女だ、最高に決まっている。
でも、なんで?
なぜ、その人が僕たちの家で僕の知らない男に抱かれているのだ?
涙が目から流れる。股間には血液が溜まっていく。

名も知らぬ彼は僕の女の唇を塞ぎ。
僕の妻の乳房を掴み。
僕のあゆみの肉体を犯す。

 僕の目の前では見せた事の無い彼女の姿を見て、痛いくらいに勃起していた。目からは涙が出ていたが、画面から目を逸らすことはできなかった。かといって目の前の光景を見て自分を慰めることも出来なかった。

肉と肉がぶつかる音が画面から聞こえる。
今度は妻が彼の上に乗って腰を振る。最近僕とするときは疲れるからと言って、しなかった体制だ。亀頭が抜ける寸前までお尻を持ち上げて、ゆっくりと若くて硬い肉棒を味わうように腰を下ろして、彼女は僕に聞かせた事の無い甘い声を口から漏らす。
「あッ!気持ちいい」
男はその声に汚い笑みを浮かべる。僕の心にどす黒い感情が芽生える。けれども、彼女はその男の顔に自分の唇を近づけてキスをする。舌と舌が絡むときに聞こえる唾液の水音がヘッドフォン越しに僕に届く。

「ハァ、んんぁ!アアア!」
甘い声を出しながら、自ら何度も自分より若い男の肉棒の上に尻を叩きつける。見せた事ないような顔を彼女は浮かべて、のけぞる様に絶頂の余韻に浸る。

男はその妻の乳房を乱暴に掴み上げて揉みひしゃげる。
彼女の形の整った美乳が汚い手で形を変えていく。僕の好きな桜色の乳首も摘まみ上げる。男が指先で弾くとビクビクと小刻みに僕の妻が体を震わせる。

僕が舐めたときより。
僕が触れた時より激しい反応を彼女は示す。
嫉妬と興奮と憎悪で頭がクラクラする。
僕のペニスは触っていなくても硬くなり、そこに血が集まって頭がおかしくなっているのだろう、目は血走り、握りしめた手は爪が肉に食い込んで血がポタポタと垂れてマットを赤く染める。

僕の好きな声……。
僕の好きな仕草……。
僕の好きな彼女は……。

知らない男に身体を預けている。
男は彼女の……。
僕の妻の肉体を堪能して自分の精を、ゴムを通して彼女の中に解き放つ。
快感に浸る若い男の顔が画面に映し出される。
ハァハァ、ハァハァ。

荒く乱れた男女の吐息がヘッドフォンを振動させて、僕の鼓膜に届く。僕の体はアドレナリンが出ていて、血だらけの手のひらからは痛みを感じない。僕が持っている感情はこの男に対する殺意と妻に対する憎しみと哀しみだけである。

 男は自分の上に乗った妻を抱きよせてキスをする。互いの舌が絡み合うのが鮮明に画面に映し出される。「条件」を妻が出した時にどうせならと言って15万近くしたカメラを買ったのだからか、鮮明に艶めかしくて忌々しい光景が画面上に映っていた。
「もう一度いいですか?」
男は再度勃起しかけたペニスを妻に近づける。彼女はカメラがある方向に目線を向けてニコリと笑うと……。
「君が満足するまで抱いていいのよ」
それだけ言うと彼女は男の精液が付いたペニスを口に含む。精液と彼女の唾液がミックスして聞いたことも無い卑猥な音を出す。

ジュポッ。
ジュップゥ。
口にくわえて口内でペニス舐め上げているのだろう。僕とセックスするときもよくやってくれた。時にはそれだけで果てて彼女の口内に精子を吐き出すことも有った。
「ああ、あゆみさん。上手っす。メチャクチャ気持ちいいです」
彼女の舌技に、僕の知らない男の股間は血が上ってきた。

彼女の可愛らしい舌が離れても、余韻だろうか?
ビクンビクンと小刻みに揺れる肉棒を彼女は愛おしそうに、切なそうに撫で上げる。
僕とのセックスでは見せる事のない彼女の表情にズキズキと胸が痛くなる。彼女はそのまま、僕が買ったコンドームの箱からゴムを取り出して口にくわえる。

「え、あゆみさん。もしかして口でつけれるんですか?」
男の喜々とした声が僕の鼓膜を傷つける。不快な声だ、今すぐにでもこの部屋に入ってこの男をぶん殴りたい。

あゆみは器用にゴムの入り口をペニスの先に被せると、そのまま唇と歯をうまく使ってゴムでペニスをラッピングした。先程果てたばかりの肉棒はラッピングされたゴムの中で狭苦しそうに勃起していた。あゆみはしっかりとゴムが根元まで被さっていることを確認すると男の上にまたがる。

「入れるよ……」
女はいやらしい顔を浮かべて自分の体内に肉の塊で出来たオスの象徴を飲み込んでいく。自分の中に肉棒が入るのを堪能する。うっとりとした表情で男を見ると耳元でつぶやく。
「いっぱい突いて」

 その一言だけで男はあゆみの腰を鷲掴みにすると鼻息を荒くして腰を上下に激しく降る。肉と肉がぶつかる音が僕の耳に何度も響く。男の荒い吐息と僕の妻の吐息が絡んで吐き気を催すようなハーモニーを奏でていく。
 「あ、あゆみ!旦那と俺はどっちが良いんだ!」
 興奮した男が腰を振りながら、自分の上で乱れる女に問いかける。もうお前は俺の女なんだと言わんばかりの口ぶりだ。
 
その言葉を聞いてあゆみの動きがピタリと止まる。困惑する男。
「しらけるような事、言わないで」
それだけ言うと彼女は自分の腰を掴んでいた男の手を振り払い、自分の中に入っていた肉棒を抜き出す。あゆみの突然の言葉に男のペニスは固さを失っていく。

「え?あ、あゆみさん俺なんか変な事言いました?」
あゆみの変貌ぶりにたじろぐ男。ヘッドフォン越しでも空気が緊張しているのが分かる。
「アナタは旦那と比べる価値なんて無いわ、私を一回抱けただけでも十分でしょ?さっさと帰って」
「な、なに言ってんだよ!だ、旦那に言いつけてもいいのか!?」
たじろぎながらも、男はあゆみに食って掛かる。

「言ってもいいけど、アナタも共犯よ。一夜の遊びだけで人生終わりにしたいの?私はあなたと付き合うつもりもないし、離婚してもお金を持っている男と結婚するわ。それで慰謝料の支払いは終わり。あなたは何百万の借金と不倫のレッテルを一生つけながら生きていく。どっちが良いか分かるでしょ?分かったならさっさと帰って」
男はあゆみの勢いにたじろいで、すっかり萎んだペニスにゴムを付けたまま服を着て一目散に部屋を出ていった。もう二度とこの部屋に来る事は無いだろう。

「ねぇ、見てるんでしょ?あなた、今すぐ私を満足させて」
あゆみは隠しカメラの方を見て自分のアソコを開く。先程まで知らない男の肉棒を咥えていた蜜壺は少し肉棒の形を残しながらも、まるで生きているかのようにピクピクと僕を誘っている。

 ヘッドフォンを投げ捨てて、妻がいる部屋に走る。彼女は僕が来たことに嬉しそうな笑顔を浮かべる。僕はそんな彼女の頬を思いっきり叩く。彼女の頬から乾いた音が発せられて頬が赤く染まる。彼女の表情が痛みにゆがむが僕は気にせず彼女を組み伏せるように床に彼女の体を押し付ける。

 彼女の顔が床にゴリッとぶつかり、彼女の柔らかくてまるで桃のようにきれいな形をした尻が上を向く。僕はその尻についた蜜壺に血管が切れそうなくらいに勃起したペニスをそのまま突き刺す。先程まで僕の知らない男とセックスしていたせいだろうか、彼女の中は火傷するくらいの熱を持っている。その熱で、まるで僕のペニスを溶かそうとするくらいに締め付けてくる。彼女は僕とのセックスでも、さっきの男とのセックスで聞かせなかった獣のような喘ぎ声を出す。

その声に興奮した僕は乱暴に彼女の尻に僕の体を叩きつける。暴力的なSEXで彼女を犯している。

俺を裏切った女を。
俺が愛した女を。
俺以外に抱かれたあゆみを、乱暴に犯す。

彼女はまるでそれを待っていたかのように、俺の腰の動きに合わせて尻を俺のペニスに叩きつけ来る。
「もっと、太一!もっと犯して!」
嬉しそうに声をあげる彼女の尻を手で何度もはたく。尻が叩かれるたびに膣がペニスを締め付けて射精を促す。興奮していた僕は1分も持たずに彼女の中で果ててしまった。これほどまでに強烈なSEXをしたのは初めてだった。彼女の中で精を吐き出した筈なのにすぐにペニスは固さを取り戻した。

 僕の中の欲望はまだ尽きていなかった。硬くなったペニスをゴリゴリと彼女の奥に突き刺す。僕の股関節と彼女の股関節がぶつかる音がする。骨と骨、性器と性器がぶつかり合い痛みと快感が体中に混じる。

 下に突っ伏していた彼女を僕の上に跨らせるようにする。馬に乗るような体制になった彼女は涙と快感で顔がぐちゃぐちゃになっていた。
「ごめんなさい、太一さん。でも気持ちよくてぇぇ!」
狂ったような声をあげて彼女は僕のペニスの先っぽまで腰をずり上げて、亀頭の先まで膣を押し上げるとゆっくり僕の形を覚えるように膣がペニスを咥え込みなおす。まるで先ほどの男を忘れるように……。

「あゆみ、教えてくれ。僕とさっきの男……」
僕がすべての言葉を言う前に彼女は人差し指を僕の唇に触れさせる。
「言わないで。私が好きで、最も気持ちいいエッチが出来る相手はアナタだけ」
そう言うと深く、深く僕を包み込む。また、僕は彼女の中に自分の精を注ぎ込んだ。

その日は記憶が無くなるまで彼女の事を抱いた。
今までの夫婦生活でも恋人時代でもこんな性行為をしたことは無かった。おかしな話だが、彼女の事をより強く大事に思えるようになった。

「ねぇ、一回は一回だから次はアナタの番よ」
妻が眠る前に俺に耳打ちをしたことを思い出した。
そうだ、つぎは俺の番だ。今度は俺が妻の前で見せつけてやる……。


ここまで、お読みいただきありがとうございます。

ここから、色々あって修羅場3Pバトルになる予定です。
こんな感じですがいかがでしたでしょうか?

よければTwitter上にてイイねやリツイートを頂ければ幸いです。

それでは、またお会いしましょう。

☆お勧めの朝霧浄監督の作品②





Teaching Feeling ?奴隷との生活? [FreakilyCharming]
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